株式会社ペンシル 代表取締役 倉橋美佳さん
「昔は、青いお米炊いたりとかしていました。」そう明るく応えるのはペンシルの社長を務める女性、倉橋美佳。この記事を書いているのは、ペンシルの副社長であり、エージェントプラスの社長でもある橋口洋和。もう10年以上の付き合いになるが、この倉橋美佳が、まさか弁当を作り出すなんて。当初はその想いが強かった。昔から料理はできていたのか?よくわからないが、何かしらイベントであったりというときに、料理を振る舞うとなると、奇をてらったサイケデリックなものが多かったように記憶している。
そんな倉橋が弁当を作り出した。女子力アップだってよ。
ということで、作り出してどれくらいの年月が経つのだろう。作られたお弁当は、倉橋美佳のInstagramにアップされるので、否が応でも目にする機会が増える。その情報だけで言うと、近頃のお弁当は美味しそうだ。人間大事なのは習慣だな。そう思う。
忙しいときにそんな弁当作らんでもいいんやない?
傍から見てると、そう思うが、本人としては楽しんでやってそうだし、ある意味ガス抜きにもなってそうだし。なんだかんだ続けているので、良い習慣なんじゃないかな?と。勝手ながらに思っている。また社長ともなると、会食があったり、時間的な制約もあったりで、何かと食生活が狂いがちである。そんな中のお弁当なので。女子力は定かではないが、何かしらカラダにはいいのであろう。
お弁当箱の思い出。
「学生時代、母親が作ってくれたお弁当。やっぱり冷めた状態で食べるお弁当なのに、何かしらの熱を感じていた。」「今はそういうお弁当がつくりたいですね。」そう語っていた。何かと慌ただしい日々が続くけれども、これからも自家製お弁当は、まだまだ登場の機会が増えそうだ。
取材協力:株式会社ペンシル